認知症に気づくには

普通の物忘れ(老化に伴う記憶力低下)
認知症の物忘れ
  • 体験の一部を忘れる。
  • 記名力低下が主で想起障害は目立たない。
  • 物忘れを自覚している。
  • 探し物を努力して見つけようとする。
  • 見当認障害は見られない。
  • 作り話は見られない。
  • 日常生活に支障はない。
  • きわめて徐々にしか進行しない。
  • 全体を忘れる。
  • 記名力障害とともに想起障害も見られる。
  • 物忘れの自覚が乏しい。
  • 探し物を誰かが盗った等と言う事がある。
  • 見当認障害が見られる。
  • しばし作り話が見られる。
  • 日常生活に支障をきたす。
    (幻覚・妄想・徘徊など)
  • 進行が早い。
  1. 記憶の喪失・・・最終的には長期間記憶、短期間記憶とともに影響を受ける。
  2. 知能の低下・・・これには抽象概念、認知力、注意力、言語能力、判断力、体系化する機能など、認知機能の多くの面が含まれる。
  3. 人格の変化・・・人格が悪くなる、怒りっぽくなるなどのものもある。認知症になる以前とは、まったく逆の性格になってしまうこともある。

※「あっれ?」「今までとは何か違うな」と感じたら、早めに最寄の医療機関に相談して下さい。

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