グループホームとは

 「グループホーム」は、平成12年度から開始された「介護保険」によって、新たに始められた制度です。
 痴呆高齢者用のグループホームに入所できる方は、介護保険の適用を受けられる軽度の痴呆のある方です。
 「グループホーム」では、家庭的な環境のもとで、食事・入浴・介護等のお世話をし、入居された方が能力に応じて自立した生活が出来るようにします。
 「グループホーム」の経費の大部分は介護保険で賄われますが、入居者は、食費・家賃・日常生活に要する経費の他、介護保険の1割を負担します。(詳しい料金についてはこちらへ)
 「グループホーム」の運営については、国の定める基準に従い、管理者・計画作成担当者の専門職員の配置が義務付けられ、市町村が定期的に調査を行うものとされています。
 これからの「高齢社会」では、痴呆の方も増加するものと考えられますが、「グループホーム」はご本人の為にも、またご家族の方々にとってもお役にたつものと考えます。
 グループホーム紫恩も、皆様のご期待に答えるよう、良い運営を心がけてまいります。(運営方針・理念)
皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

「グループホーム」の特徴や効果などは、「全国痴呆高齢者グループホーム協会」のホームページでも詳しく説明されていますので、併せてご参照ください。


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